のどかな山里、水見色のお茶を、どうぞ召し上がれ。
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お茶の産地・水見色

静岡市の北、藁科川の支流、水見色川。その川沿いに広がるのどかな山里、水見色。八百年の歴史を持つ、本山茶栽培の地として知られています。豊かな自然に恵まれ、ホタルの生息地でも知られる水見色は、その昔から、「天然玉露」と言われるほどお茶作りの好適地となっています。
水見色の春は、ゼンマイ、わらび、ふきのとうやつくしんぼ達を連れて、ちょっと遅れやってきます。雑木林に入れば、陽だまりの中でゆらゆらと春欄が顔を覗かせています。山いちめん、暖かな春がやってきます。

水見色の夏は子供達の宝箱です。セミやくわがた、かぶと虫。宝探しをする子供達の元気なはしゃぎ声が山間に響きます。そんな気配に、川のアユや沢のヤマメが思わず息をひそめます。

水見色の秋、お月見の晩。村中の子供達が大どろぼうになれる晩です。収獲に感謝し、縁側に並べられたお供え物をこっそり盗りにきます。大丈夫、みんなの分はちゃんとあるよ。

水見色の冬に、天下逸品の山の味が生まれます。秋に取れた野菜をたっぷり日に当てて冬の味に仕込みます。うこんで染めたふかふかの半纏を着込んで、あったかな冬の暮らしが始まります。

■水見色の里をgooglemapで
静岡駅から約18km。見事な茶畑が広がっています。

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